PROPOSAL PLAN — 300 ROSES 湯布院 | 一日3組限定

扉を開けたら、
300本の薔薇だった。

由布院の静かな離れで、ディナーの間にすべてが整う。
相手が何も知らないまま迎える、人生でいちばん特別な夜を。

STORY

なぜ、300本なのか。

108本を超えて、誰とも違うプロポーズへ

薔薇の贈り物として最も知られているのは108本。「結婚してください」という花言葉を持ち、多くのカップルが選んできた、いわば王道の演出です。

300本は、その先にあります。意味を伝えるだけでなく、景色そのものを贈るという発想。目の前が薔薇で埋め尽くされる感覚は、写真で見るのと、実際にその場に立つのとでは、まったく違う体験になります。

湯布院zakuroでは、ディナーの間にスタッフが客室へ300本の薔薇をセッティング。何も知らない相手が離れの扉を開けた瞬間、言葉を失うようなひとときを、静けさの中でお届けします。

「一生に一度だから、誰とも違うプロポーズにしたい。」
そう思ったときに選ばれるのが、300本という選択です。

THE MOMENT

扉を開けた瞬間、
部屋が薔薇に変わる。

温泉旅行だと思って迎えた一日。夕食を終え、離れの客室へ戻る道すがら、相手はまだ何も知りません。

扉を開けると、ベッドやソファを埋め尽くす300本の薔薇。赤い薔薇の中に白い薔薇をアクセントとして配置し、圧倒的なボリュームの中にも品のある景色を演出します。

驚いて立ち止まる相手の前で、ゆっくりと言葉を伝える——そのわずか数分のために、私たちはひと部屋をひとつの舞台としてつくり込みます。

写真は一瞬を切り取りますが、記憶はその場の空気ごと残ります。

WHY 300 ROSES

300本を選ぶ、3つの理由

01

圧倒的なボリューム、実物の迫力

108本でも大きな花束になりますが、300本は花束というより「景色」に近い迫力があります。腕に抱えるのではなく、部屋そのものが薔薇に包まれる感覚です。

02

108本との違いは、「意味」から「体験」へ

108本は意味を込める王道のプロポーズ。300本は、意味に加えて驚きと景色までも贈る選択です。どちらが良い悪いではなく、伝えたい物語の大きさで選ぶものだと考えています。

03

宿だからこそ叶うサプライズ

自宅やレストランで300本を隠しておくのは至難の業。離れの客室なら、ディナーの間にスタッフが静かにセッティングを完了させ、扉を開ける瞬間まで完璧に演出できます。

THE WHOLE NIGHT

プロポーズだけで終わらせない、
ひと晩の物語。

湯布院への旅、温泉、ディナー、サプライズ、そしてふたりだけの夜——プロポーズは一日の中のひとつの場面に過ぎません。zakuroでは、その前後も含めた一泊二日を、ひとつの体験として設計しています。

源泉掛け流しの離れ湯

客室ごとに独立した露天風呂。プロポーズの前、ふたりで湯につかりながら、これから訪れる特別な夜を待つ時間も。

オーナーシェフがもてなす夕食

相手が花束に気づかないよう、ディナーはゆっくりと進みます。その間に、客室では準備が整っていきます。

誰にも気を遣わない、離れの客室

敷地内に離れて建つ客室だから、人目を気にせず、ふたりだけの時間に没頭できます。

COLUMN

湯布院で叶える300本の薔薇プロポーズ——選ばれる理由とは

300本の薔薇プロポーズとは

300本の薔薇プロポーズとは、赤を基調とした大量の薔薇で空間そのものを演出し、花束を渡すのではなく「景色を贈る」形式のサプライズを指します。近年はSNSや結婚情報誌でも取り上げられる機会が増え、108本の薔薇に次ぐ人気の演出として、湯布院 プロポーズを検討するカップルからの相談が増えています。

108本と300本、どちらを選ぶべき?

108本のバラと300本のバラでは、伝わるメッセージの性質が異なります。

  • 108本=「結婚してください」という花言葉を込めた、王道のプロポーズ
  • 300本=意味に加えて、景色・驚き・非日常感までも贈る演出
  • 派手な演出が苦手な相手には108本、サプライズ好きな相手には300本が向いている

大切なのは本数の多さそのものではなく、相手の性格や関係性に合わせて選ぶこと。zakuroでは「300本を売りたいから全員に勧める」のではなく、ふたりに合った演出をご提案しています。

ホテル・旅館でのサプライズが選ばれる理由

自宅やレストランで300本の薔薇を隠しておくのは、現実的に難しいものです。宿泊施設に事前に花束を用意してもらう方法は、プロポーズ準備の相談サイトなどでも紹介される一般的な手法のひとつ。宿泊施設であれば、ディナー中にスタッフが客室へセッティングを行えるため、相手に気づかれることなく、扉を開けた瞬間の驚きをそのまま演出できます。

受け取った後の300本、どうする?

大きな花束は持ち運びが難しいため、宿泊先への事前相談が欠かせません。持ち帰りが難しい場合は、ドライフラワーや押し花、アフターブーケとして加工する方法も選択肢のひとつです。zakuroでは、事前にご相談いただくことで、チェックアウト後の扱いについてもご案内しています。

PLAN DETAIL

300本の薔薇プロポーズプラン

内容
ディナー中に離れの客室へ300本の薔薇をセッティング(赤薔薇中心・白薔薇をアクセント)/メッセージカード付き/源泉掛け流し露天風呂付き客室/1泊2食
料金
宿泊料金+薔薇演出費 ※詳細は要お問い合わせ(仮)
提供期間
通年(要事前相談・繁忙期は早めのご予約を推奨)
対象
プロポーズをご予定のお二人
予約方法
公式予約ページより「300本の薔薇プロポーズプラン」とご記載のうえお申し込み、または事前にメールにてご相談ください
注意事項
花粉症・アレルギーをお持ちの方は事前にご相談ください/花束の持ち帰りが難しい場合は事前にご相談ください/ご予約はお早めに

FAQ

よくある質問

Q.300本の薔薇プロポーズとはどのようなプランですか?

ディナーのあいだにスタッフが客室へ300本の薔薇をセッティングし、食事を終えた相手が部屋の扉を開けた瞬間にサプライズを迎えるプランです。赤い薔薇を中心に、白い薔薇をアクセントとして配置し、部屋全体を薔薇で満たします。

Q.108本の薔薇と300本の薔薇、どちらを選べばよいですか?

108本は「結婚してください」という花言葉を込めた王道の演出、300本は意味に加えて驚きと非日常感までも贈る演出です。相手がサプライズや華やかな演出を好むタイプであれば300本、控えめな演出を好む相手であれば108本がおすすめです。

Q.湯布院と由布院、表記はどちらが正しいですか?

「湯布院」は町名としての表記、「由布院」は温泉地としての歴史的な表記で、どちらも同じ地域を指します。観光や宿泊の文脈では両方の表記が使われており、どちらも誤りではありません。

Q.300本の薔薇はどうやって隠しておくのですか?

相手が食事をしている間に、スタッフが客室へ薔薇をセッティングします。宿泊施設だからこそ実現できる方法で、自宅やレストランでは準備が難しい規模のサプライズも、扉を開ける瞬間まで気づかれずに演出できます。

Q.プロポーズ後、300本の薔薇はどうすればよいですか?

大きな花束は持ち帰りが難しいため、事前のご相談をおすすめしています。ドライフラワーや押し花、アフターブーケとして加工する方法もあり、チェックアウト後の扱いについても事前にご案内しています。

一生に一度の夜を、
湯布院の離れで。

300本の薔薇に包まれた部屋で、大切な言葉を伝える。

300本の薔薇プロポーズプランを予約する

Yufuin Luxury Villa -zakuro- | 大分県由布市湯布院町川南1043−1 | 1日最大3組限定

お問い合わせ:info@yufuin-zakuro.company

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