ZAKURO 10H BURGER / 開発中
10時間を、ひと口に挟む。 10時間を、ひと口に挟む。
フォークでほどける厚切り牛バラ。
その肉汁を受け止める、宿で焼いたバンズ。
湯布院zakuroの、新しいディナーです。
待つほどに、ほどける。
一皿の物語
10HOURS
まず、おいしい肉料理を。
パティではなく、厚切りの牛バラを。パティではなく、厚切りの牛バラを。
目指したのは、ハンバーガーのかたちをした肉料理。厚みを残した牛バラ肉を、10時間かけてやわらかく仕上げます。
大きな肉のかたまりが、フォークを入れるとほろりと崩れる。そのソースをパンに吸わせて食べたい。だから、バンズも宿で焼くことにしました。
01 / 生地から、一皿へ
肉を待つあいだに、パンを焼く。肉を待つあいだに、パンを焼く。

こねる、丸める、待つ。
一つずつ丸め、発酵を待ちます。
ソースを受け止めるために。
肉の存在感に負けず、それでいて口の中ではふわりとほどけること。バンズの役目は、具材を挟むだけではありません。

焼き上がり外は香ばしく、
外は香ばしく、
中はふわふわ。
焼き目の香ばしさの先に、やわらかな生地。肉汁とデミグラスソースをたっぷり吸った最後のひとかけまで、食べたくなるパンを。

10時間仕込みの牛バラ肉
厚いのに、ほろりと崩れる。厚いのに、ほろりと崩れる。
真空調理でじっくり火を入れた牛バラ肉に、自家製ソースを。時間をかけた理由は、最初にフォークを入れたときに。

肉を少し崩して、パンをひとかけ。ソースと一緒に口へ運ぶ。ひと口ごとに組み合わせを変えられるのも、このバーガーの楽しみです。
02 / 食べ方は、お好きな順に
崩して、重ねて、ソースを吸わせる。崩して、重ねて、ソースを吸わせる。
01
まずは、肉を。
ナイフとフォークでひと口。厚切り牛バラのやわらかさと、ソースの味をそのままに。
02
パンと、重ねる。
ほぐした肉をバンズへ。自分の好きな大きさ、好きなバランスで組み立てます。
03
最後は、ソース。
皿に残ったソースをパンに吸わせる。肉を食べ終えたあとにも、楽しみが残る一皿です。

器も、料理の一部。
古典の器に、自由なひと皿。古典の器に、自由なひと皿。
有田・伊万里を思わせる、古典柄の大皿へ。豪快な肉料理に、日本の器を合わせる。その少し意外な取り合わせまで、夕食の楽しみにしたいと考えています。
03 / これからのご案内現在、試作・商品開発中
この一皿を、旅の目的に。この一皿を、旅の目的に。
一日3組限定の宿zakuroで、バーガーを夕食の主役に。前菜やスープなどの品数を絞り、この一皿をしっかり味わう宿泊プランを準備しています。
- 宿泊ディナー
- バーガーが主役の夕食と朝食を楽しむ、1泊2食付きの専用プラン。
- 準備中
- 追加オプション
- 通常の宿泊ディナーに添える一皿として。シェアでの提供も検討しています。
- 検討中
- テイクアウト
- 宿泊以外でも楽しんでいただけるよう、持ち帰りでの提供を構想しています。
- 構想中
最後のひとかけまで、楽しみな夕食に。最後のひとかけまで、楽しみな夕食に。
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