父の日の旅行プレゼントに湯布院温泉を|両親へ贈るzakuro父の日プラン
Yufuin Luxury Villa zakuro
Father’s Day Gift Stay · June 2026
三組限定の離れ宿 Yufuin · Oita · Kyushu
Father’s Day · 2026.06

今年の父の日は、
物ではなく、
ふたりで過ごす湯布院の時間を。

言葉にしづらい感謝を、温泉旅行というかたちに。
Yufuin Luxury Villa zakuroの父の日プランは、
お父様への想いを、ご両親で過ごす静かな旅として贈るための宿泊プランです。

Gift / 父の日の贈り物として、響 BLENDER’S CHOICE を添えて。
Father’s Day Gift Stay
— for your parents.
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— 01 / The Gift

物は残る。
けれど、旅は記憶に残る。

毎年この季節になると、少し迷う。 ネクタイは何本目だろう、と数えてしまう年に、 何を贈れば父が喜んでくれるのか、答えはなかなか見つからない。

物はもう、十分に持っている人だ。 欲しいものを尋ねても、「いいよ、気を遣わなくて」と 笑って返してくる、そういう父である。

だから今年は、形のあるものではなく、 時間そのものを贈ってみるのはどうだろう。 ふだん口にしづらい感謝を、湯布院での静かな一泊に重ねて。

それは、父への贈り物であると同時に、 横でずっと支えてきてくれた、母への贈り物にもなる。

— A trip stays longer than things.
Letter · Yufuin · 2026
— 02 / The Stay

一日三組だけの宿で、
ふたりの時間を静かに贈る。

zakuroは、湯布院の山あいに、わずか三組だけが暮らす離れ宿。 隣の気配を感じない静けさのなかで、由布岳の稜線と、 湯けむりと、ふたりの時間だけが残ります。

客室にはそれぞれ専用の露天風呂。 到着してから翌朝まで、誰の目も気にせず、 好きな時間に、好きなだけ湯に浸かっていただけます。

大型の旅館ではなく、館内に流れる音さえ少ない宿。 「これまでありがとう」を、わざわざ言葉にしなくていい場所として、 父の日の旅にお選びいただけます。

Suite 01

蘭鋳 — Ranchu

由布岳を望む露天と、低く落ち着いた天井。静かな旅をご希望のご両親へ。

Suite 02

14R

広めの土間と寝室。長く座っていられる椅子のある、ゆとりの一室。

Suite 03

dadaroma

少しモダンな設え。記念の旅としても選ばれる、印象に残る空気の部屋。

— 父の日対象日や空室は、公式予約ページにてご確認ください。
両親へ贈る宿泊プランを見る
— 03 / The Toast

食後の余韻に、
父の日らしい一杯を。

A quiet toast — after dinner

湯けむりと、土地の味と、
琥珀の一杯が並ぶ夜。

夕食の余韻が静かに残るころ、客室にお持ちするのは、 ジャパニーズウイスキー「響 BLENDER’S CHOICE」を父の日特典として。 日中の湯と土地の味のあとに、ゆっくり香りを楽しんでいただけるよう、 グラスごとお部屋にご用意します。

お酒の強さを試すための一杯ではなく、 これまでの月日を、少しだけ言葉にできる時間のための一杯として。 「いつもありがとう」を、グラスの琥珀色に預けてみてください。

Father’s Day Special / Hibiki BLENDER’S CHOICE

※ 酒類特典は20歳以上のお客様を対象とさせていただきます。
※ 特典内容、提供条件、販売期間は予告なく変更となる場合がございます。最新情報は予約ページにて必ずご確認ください。

— 04 / The Time

到着してから、翌朝まで。
贈り物の時間は、ゆっくり続きます。

15:00 Check-in

到着。客室の窓を開け、まず深く息を吐く。

着替えを解いて、お茶を一杯。 旅館らしい大きな出迎えはありません。 けれど、その静けさが「ゆっくりしてください」の合図です。

16:30 Private Bath

客室の露天で、湯布院の空気をふたりだけで。

ぬるめのお湯にゆっくり身体を預ける時間。 湯けむり越しに、由布の稜線が少しずつ夕暮れに溶けていきます。

18:30 Dinner

夕食で、土地の味を一品ずつ。

九州の旬と、湯布院の手仕事を重ねた一皿一皿を、 ふたりのペースに合わせてお出しします。 会話が止まる、その間も大事にしていただける時間です。

21:00 Hibiki

食後に、響 BLENDER’S CHOICE を添える。

お部屋に戻ったら、父の日の一杯を。 照明を少し落として、香りだけが先にひらく、 そんな時間をどうぞ。

22:30 Evening

夜は、夫婦で静かに過ごす。

テレビをつけてもいいし、つけなくてもいい。 縁側に並んで座って、何でもない話を続けるだけでも、 十分に贈り物になる夜です。

翌朝 Morning

朝の湯と、朝の味。余韻はまだ続く。

目を覚ましたらもう一度、ふたりだけの露天へ。 朝食を済ませて、宿を出るころには、 「また来ようか」という言葉が自然にこぼれているはずです。

From — son & daughter / To — Father & Mother

毎日のように電話できているわけではないし、
実家に帰る回数も、たぶん十分とはいえません。
それでも、ふたりが元気でいてくれるという事実だけで、
こちらは、ずいぶん救われてきました。

今年の父の日は、ゆっくり湯に浸かって、
ふだん通りの会話を、ふだんよりもう少しだけ長くしてください。

— With quiet thanks.
Reserve · Father’s Day 2026

今年の父の日を、
旅として贈る。

対象日、推奨客室、響 BLENDER’S CHOICE 特典の条件は、 公式予約ページにてご案内しています。 三組限定の宿のため、ご希望日はお早めにご確認いただけますと幸いです。

No discount, just a quiet stay.
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